実車代行試験:

タービュランスでは、各種オイルや燃料添加剤の実車試験の代行を行っています。 
 例えば大手添加剤メーカーや石油元売会社は、OEM向け工場充填油の最終段階で実車試験をOEMより要求された場合、社内従業員やタクシー会社に依頼しテストを行ってきました。 しかし、これでは期間と実際の走行モードの比率を十分カバーできない為、あくまで形式的に行われる傾向があります。 しかしタービュランスでは、すでに10年以上前からこの業務を請け負うシステムを提供しております。 エンジンのベンチテストでは、全てを判断しきれない事を経験しているタービュランスならではの、実車走行試験、渋滞・通勤・・チョイ乗り・高速走行・スポーツ走行等、ご希望の運転パターンに合わせ短期間で試験を終わらせる事ができます。 ドライバーには、国内外ラリー経験者を含め秘密厳守で行えるよう、信頼できるスタッフを準備しております。
 
評価試験の主な種類:
 
1.各種潤滑油
2.燃料及び燃料添加剤
3.エンジン
4.その他実車走行で評価が必要となる部品・機構・潤滑油
5.体感フィーリング試験
 
代行費用等
 
 試験費用は、試験内容・条件・期間・車両の種類及び提供される条件(車両の有無)、n数により大きく異なります。 なお、走行に伴う燃料・オイル・高速代等は全てご依頼者の実費負担となります。 費用の詳細は、ご問い合わせ下さい。
 
秘密保持契約
 
 このような作業は、全て極秘に行います。 この為、現在何処のメーカーの製品を試験しているかという内容が外部に漏らさないよう最新の注意をはらい行います。 この為、代行を依頼されるお客様だけにではなくドラーバーとも秘密保持契約を結び試験は行われます。
  
実車走行試験とは
 
 実車走行試験は、全て公路上で行います。 エンジンベッド・シャーシーダイナモ等で評価した製品の最終評価として行う事が通例ですが、それでは本来の商品としての価値は見出せません。 その為異なる車両や、異なる運転者・運転パターンで評価する事が非常に重要になってきます。 例えば、「ハイオクで省燃費を実現」といってもシャーシーダイナモで行った試験で2〜3%あったとしても、運転者が何らかの違いを感じなければ、シェア拡大はできません。 あくまで企業イメージを売るだけです。 
何か違うという事を感じなければ、シェアが増えずコストアップし、実際には僅かですが販売量が減り(実感でき無いまでも燃費は向上している事は確かな為)収益を圧迫してしまう商品となってしまいます。 
 例えば燃費は向上しても、使い続けるとインテークバルブや燃焼室の汚れが増大し、始動に難点が生じた製品も早い段階でタービュランスは指摘していました。 このようなことが無いように、タービュランスでは、実車試験の中に、1日2回エンジンをかけ車を前後に動かすだけの試験を約2ヶ月行い、市販ガソリンの性能を評価するなどして問題点を洗い出す作業も過去に行っています。(現在この商品は、改良されています。) 
このように、単なる委託評価だけではなく、商品開発のアドバイス・或いは競合他社の製品評価も、実車試験の重要項目です。
 実車試験を行う事で、より競争力のある商品を完成させる事が可能になります。

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